たのしみ方
干し芋のおいしい食べ方・3つのアレンジ

干し芋は、ひと手間でぐっと表情が変わるおやつです。定番からアレンジまで、おすすめの食べ方を紹介します。
1. まずは、そのまま
いちばんのおすすめは、やはりそのまま。常温にもどすと、しっとりとした食感と蜜のような甘さがいちばん素直に感じられます。少しずつ噛みしめると、芋本来の甘みが広がります。
2. トースターで炙る
トースターで1〜2分、軽く炙ってみてください。表面が香ばしくなり、中の蜜がとろりとやわらかくなります。焼きたては格別。焼きすぎると固くなるので、様子を見ながら短めに。
こんなトッピングも
- バターを少し — 塩気と香りで大学いも風に
- チーズをのせて炙る — 甘じょっぱいおつまみに
3. 冷やす・凍らせる
冷蔵庫で冷やすと、羊羹のようなねっとりとした口あたりに。さらに冷凍すると、ひんやり濃厚なお芋アイスのような食感になります。夏のおやつにぴったりです。
飲みものと合わせて:緑茶やほうじ茶、ブラックコーヒーとよく合います。甘さが引き立ち、ほっとひと息つける組み合わせです。
料理にも使えます
刻んでヨーグルトやアイスに混ぜたり、天ぷらにしたり。砂糖を使わない自然な甘さなので、お菓子づくりの素材としても活躍します。