Journal / 読みもの

干し芋をもっと楽しむ、読みもの。

産地のはなし、おいしい食べ方、保存のコツ。

干し芋を手仕事で仕込む様子
作り手のはなし

手作りの干し芋が「石のように硬くなる」のはなぜ?市販が柔らかい理由を作り手が解説

家で干すと石のように硬くなるのに、市販はなぜしっとり柔らかい?硬くなる原因と、しっとりを生む低温乾燥・水分・熟成の秘密を作り手が解説します。

甘い干し芋と甘くない干し芋は何が違う?土・品種・「寝かせ」の話
作り手のはなし

甘い干し芋と甘くない干し芋は何が違う?土・品種・「寝かせ」の話

同じ干し芋でも甘さが違うのはなぜ?甘さを決めるのは品種だけではありません。土・品種・収穫後の熟成という三つの秘密を、産地の作り手が解説します。

干し芋のカビ・白い粉・日持ち完全ガイド|作り手が「水分」から解説
基本のき

干し芋のカビ・白い粉・日持ち完全ガイド|作り手が「水分」から解説

干し芋の白い粉はカビ?いつまで食べられる?カビと白い粉の見分け方、日持ちの目安と保存方法、そして「なぜカビるのか」を、水分という作り手の視点でまとめた完全ガイドです。

阿蘇山麓の畑とさつまいも畑の風景
産地のはなし

なぜ阿蘇の干し芋は甘いのか — 火山灰土壌のひみつ

干し芋の甘さは品種だけでなく「土」で決まります。阿蘇の火山灰土壌がさつまいもを甘く育てる理由を、やさしく解説します。

蜜がにじむ紅はるかの干し芋
たのしみ方

干し芋のおいしい食べ方・3つのアレンジ

そのままはもちろん、炙る・冷やすでまったく違う表情に。干し芋のおいしい食べ方とかんたんアレンジを紹介します。

阿蘇山麓の蜜いものパッケージ
基本のき

干し芋の保存方法と賞味期限の目安

干し芋を最後までおいしく食べきるための、保存のコツと賞味期限の考え方。白い粉とカビの見分け方もあわせて解説します。

紅はるかの生芋|切り口の黄金色の果肉
品種のはなし

紅はるかとは|干し芋に向く理由と特徴

いま干し芋で一番人気の品種「紅はるか」。ねっとり食感と濃い甘さの理由、ほかの品種との違いをわかりやすく解説します。

お皿に盛られた紅はるかの干し芋
栄養のはなし

干し芋のカロリーと栄養|おやつとの上手な付き合い方

干し芋のカロリーの目安と栄養の特徴、無理なく楽しむためのポイントを、やさしくまとめました。

化粧箱入りの干し芋ギフト|阿蘇山麓の蜜いも
ギフトのはなし

干し芋ギフトの選び方|お歳暮・お中元・手土産に

日持ちして無添加、幅広い世代に喜ばれる干し芋は贈り物にぴったり。シーン別の選び方とポイントを紹介します。

お皿に盛られた紅はるかの干し芋
基本のき

干し芋とは?焼き芋との違いと基礎知識

干し芋ってそもそも何?焼き芋やドライフルーツとの違い、作り方の基本まで、はじめての方にもわかりやすく解説します。

干し芋を使ったアレンジ
たのしみ方

干し芋のアレンジレシピ5選|バター焼き・天ぷらまで

そのままでもおいしい干し芋を、もっと楽しむアレンジレシピを5つ紹介。おやつからおつまみ、お菓子づくりまで。

紅はるかの干し芋
基本のき

おいしい干し芋の選び方|失敗しない5つのポイント

通販で干し芋を選ぶとき、何を見ればいい?産地・品種・無添加など、おいしい干し芋を見分けるポイントをまとめました。

干し芋の白い粉はカビ?正体と見分け方
基本のき

干し芋の白い粉はカビ?正体と見分け方

干し芋の表面につく白い粉の正体は、じつは芋の糖分です。カビとの見分け方や、粉が出やすい条件をやさしく解説します。

干し芋は太る?ダイエット中の食べ方と適量
栄養のはなし

干し芋は太る?ダイエット中の食べ方と適量

干し芋は太るのか気になる方へ。カロリーの目安や食物繊維、食べ過ぎないための適量と、上手な取り入れ方をまとめました。

干し芋は赤ちゃんの離乳食に使える?いつから・注意点
栄養のはなし

干し芋は赤ちゃんの離乳食に使える?いつから・注意点

干し芋は自然な甘さで赤ちゃんのおやつにも人気。離乳食に使える時期の目安や、やわらかくする与え方、注意点をまとめました。

固くなった干し芋を柔らかくする方法
たのしみ方

固くなった干し芋を柔らかくする方法

固くなった干し芋も、ひと手間でしっとり食べやすく。炙る・温める・蒸すなど、干し芋を柔らかくする方法とコツを紹介します。

干し芋の産地|茨城と九州・熊本のちがい
産地のはなし

干し芋の産地|茨城と九州・熊本のちがい

干し芋の主な産地といえば茨城。いっぽう九州はさつまいもの一大産地です。産地ごとの特徴と、阿蘇・熊本産の魅力を解説します。

干し芋の品種比較|紅はるか・シルクスイート・玉豊
品種のはなし

干し芋の品種比較|紅はるか・シルクスイート・玉豊

干し芋に使われる主な品種を比較。紅はるか・シルクスイート・玉豊それぞれの食感と甘さの特徴、選び方をわかりやすく解説します。