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品種のはなし

紅はるかとは|干し芋に向く理由と特徴

2026.06.25 ・ 阿蘇山麓の蜜いも

紅はるかの生芋|切り口の黄金色の果肉

干し芋売り場でよく見かける「紅はるか」。いま最も人気のさつまいも品種で、干し芋との相性は抜群です。その理由を紹介します。

紅はるかとは

紅はるかは、2010年に品種登録された比較的新しいさつまいもです。「ほかの品種よりはるかに優れている」ことが名前の由来とも言われ、登録から短い間に全国へ広まりました。いまでは焼き芋や干し芋の主役として、もっとも人気のある品種のひとつです。

干し芋に向く3つの理由

ほくほく系のさつまいもより水分と糖を多く含むため、干し芋にすると甘みと食感がぐっと引き立ちます。

ほかの品種との違い

かつて干し芋の主役だった「玉豊(たまゆたか)」は、素朴であっさりした甘さ。これに対し紅はるかは、濃厚でねっとりとした甘さが特徴です。同じねっとり系では「シルクスイート」や「安納芋」も人気ですが、紅はるかはバランスのよい甘さと食感で、干し芋にしたときの完成度が高い品種です。

阿蘇山麓で育つ紅はるか

「阿蘇山麓の蜜いも」は、阿蘇の火山灰土壌で育った紅はるかだけを使っています。水はけのよい土と寒暖差のある気候が、紅はるか本来の甘さをさらに引き出します。

阿蘇山麓の蜜いも

阿蘇の火山灰土壌で育った紅はるかを、砂糖不使用・無添加で。ただいま発売準備中です。

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