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干し芋の保存方法と賞味期限の目安

2026.06.25 ・ 阿蘇山麓の蜜いも

阿蘇山麓の蜜いものパッケージ

せっかくの干し芋、最後までおいしく食べきりたいもの。保存のコツと、覚えておきたいポイントをまとめました。

基本は「直射日光・高温多湿を避けて」

乾燥タイプの干し芋は、常温で保存できます。ポイントは、直射日光・高温多湿を避けること。袋の口をしっかり閉じて、風通しのよい涼しい場所に置いてください。気温の高い時期は、冷蔵庫での保存が安心です。

開封したら、早めに

開封後は空気にふれて少しずつ乾燥・劣化が進みます。封をしっかり閉じて、なるべく早めに食べきりましょう。すぐに食べきれないときは、小分けにして冷凍保存するのがおすすめ。食べるぶんだけ自然解凍すれば、風味をたもったまま楽しめます。

賞味期限について:干し芋の賞味期限は、商品の水分量や包装によって異なります。実際の期限はパッケージの記載にしたがってください。一般に、しっとりした半生タイプより、よく乾いたタイプのほうが日持ちします。

白い粉は、カビではありません

干し芋の表面に白い粉がつくことがあります。これは芋の糖分が結晶化したもの(麦芽糖など)で、甘みがのっている証拠。安心して召し上がれます。

カビとの見分け方

判断に迷うときは、無理せず食べないのが安心です。

阿蘇山麓の蜜いも

阿蘇の火山灰土壌で育った紅はるかを、砂糖不使用・無添加で。ただいま発売準備中です。

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