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阿蘇山麓の蜜いもとは — 無添加・砂糖不使用の干し芋へのこだわり

阿蘇山麓の蜜いも | 熊本県大津町

阿蘇山麓の畑と阿蘇五岳の風景|熊本県大津・紅はるかの産地熊本県大津・阿蘇山麓

「阿蘇山麓の蜜いも」は、阿蘇の火山灰土壌で育った紅はるかを、砂糖も添加物も使わずに仕上げる干し芋ブランドです。素材と産地、そして時間のかけ方にこだわっています。

阿蘇の火山灰土壌が育てる、自然な甘さ

熊本・阿蘇は、世界最大級のカルデラをもつ火山の里。そのふもとに広がる火山灰の土壌は、水はけがよくミネラルが豊富で、さつまいもが甘く育つのに適しています。火山灰の土地がさつまいもの名産地になりやすいことは、鹿児島のシラス台地でもよく知られています。

さらに阿蘇山麓は寒暖差のある気候。こうした土と気候のなかで、さつまいもはじっくりと甘みをたくわえていきます。

阿蘇の火山灰土壌(黒ぼく土)|さつまいも畑の黒い土水はけのよい、阿蘇の火山灰土壌

品種は「紅はるか」100%

使うのは、いま全国で人気のさつまいも品種・紅はるかだけ。ねっとりとした食感と、蜜のように濃い甘さが持ち味で、干し芋にしたときの甘みがひときわ豊かになります。産地は熊本県大津エリアを中心とした阿蘇山麓です。

紅はるかの生芋|切り口に見える黄金色の果肉糖度の高い品種「紅はるか」

砂糖不使用・無添加というこだわり

原材料はさつまいもだけ。砂糖・保存料・着色料は一切使いません。だからこそ、芋本来の自然な甘さがそのまま味わえます。お子様からご年配の方まで、安心して召し上がっていただける、体にやさしい和のおやつを目指しています。

「無添加」で大切にしていること:甘さは砂糖ではなく、さつまいもが本来もつ糖分と、後述する「貯蔵」によって引き出しています。

収穫してからの「貯蔵」と「低温乾燥」

さつまいもは、収穫してすぐより少し寝かせた方が甘くなります。これは「貯蔵熟成」と呼ばれる工程で、保管している間にでんぷんが糖に変わり、甘みが増していくためです。

じっくり貯蔵して甘みを引き出したあと、低温でていねいに乾燥。高温で一気に乾かすのではなく、時間をかけることで、蜜がにじむしっとりとした食感に仕上げます。

ひとつひとつ、手仕事で

蒸したさつまいもは、ひとつひとつ手作業で皮をむき、食べやすい厚さにスライスします。素材の状態を見ながらていねいに仕込むことを大切にしています。

手作業でさつまいもをスライスする干し芋づくりの工程ひとつひとつ、手仕事で

——土、品種、無添加、そして時間。「阿蘇山麓の蜜いも」は、この積み重ねで生まれる自然な甘さをお届けします。

阿蘇山麓の蜜いも

阿蘇の火山灰土壌で育った紅はるかを、砂糖不使用・無添加で。ただいま発売準備中です。

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